ホープツーリズム・福島第一原子力発電所視察案内
ホープツーリズムとは
世界で類を見ない「複合災害(地震・津波、原子力災害、風評被害)」を経験した唯一の場所、福島県。
事実、教訓、復興への挑戦から得た学びを私たちはあえて「震災・防災学習」と呼ぶことはしません。
ホープツーリズムは、複合災害の教訓等から「持続可能な社会・地域づくりを探究・創造する」福島オンリーワンの新しいスタディツアープログラムです。
福島第一原子力発電所視察
廃炉作業の計画と進捗を発信する「東京電力廃炉資料館」にて事故概要、廃炉に向けての作業等をご覧いただきます。
その後、放射量計を装着しセキュリティ検査後、専用バスにて福島第一原子力発電所敷地内を東京電力社員の説明を聞きながら視察いたします。
一部下車にての視察もございます。(水蒸気爆発がおきた第一建屋付近の展望所)
東京電力廃炉資料館
原子力事故の記憶と記録を残し、長期にわたる膨大な廃炉事業の全容を見える化し、原子力事故を後世にお伝えしていく施設となっております。
震災遺構 浪江町立請戸小学校
東日本大震災の脅威や教訓、地域の記憶や記録を後世に伝え、防災意識の向上に役立てるため、被災した浪江町立請戸小学校が震災遺構として一般公開されています。
フタバスーパーゼロミル
浅野撚糸が双葉町の復興から次への発展を担う一翼としてフタバスーパーゼロミルを稼動しております。